Feature 05 / inSite の機能

インデックス状況を毎日自動でチェック

サイト内の全ページのクロール・インデックス状況を毎日自動でチェック。埋もれたページを発見し、継続的にモニタリングします。

inSiteのインデックスステータス画面

モニタリングする項目

インデックス済みページ数
非インデックスページとその理由
クローラーの訪問状況
新規ページのインデックス登録状況
カバレッジステータスの変化

活用シーン

毎日自動でチェック

Search Console APIで全ページのインデックス状態を毎日取得。手動確認は不要です。

非インデックスの理由を表示

なぜインデックスされていないのか、理由もあわせて確認できます。

新規ページの登録状況を追跡

公開したばかりの記事がインデックスされたかどうか、自動で追跡します。

クローラーの訪問頻度を把握

Googleのクローラーが定期的にサイトに来ているかモニタリングできます。

Problem & Solution

こんな課題を解決します

URL検査ツールで1ページずつ確認するのが大変

ページ数が多いと、インデックス状況の把握だけで膨大な時間がかかります。

Search Console APIで全ページを一括チェック

毎日自動更新されるため、インデックス状況の変化にすぐ気づけます。

インデックス漏れに気づくのが順位下落後

インデックスから外れていることに気づくのが遅れると、検索流入の機会損失が積み上がります。

異常を翌朝にダッシュボードで通知

noindex / robots.txtブロック / Soft 404 など、想定外の状態変化を翌朝に発見できます。

非インデックスの「理由」がわからない

Search Console カバレッジ画面では理由を1ページずつ確認する必要があり、サイト全体の傾向が見えません。

理由をカテゴリ別に集計表示

noindex / robots.txt / Soft 404 / canonical不一致 など、原因別に何ページずつあるかを一覧で確認できます。

インデックス状況チェックの始め方

1

inSiteアカウントを作成

Googleアカウントで14日間無料トライアルにサインアップします。

2

プロジェクト作成 + サイトURL登録

管理したいサイトのURLを登録すると、サイトマップから全ページを自動検出します。

3

Search Console を連携

プロパティ権限のあるGoogleアカウントで認証し、Search Console と連携します。

4

毎日自動でインデックス状況を取得

初回クロール完了後、ダッシュボードに各ページのインデックス状態と理由が表示されます。

よくある質問

Search Console URL Inspection API の制約はありますか?

Google公式のAPIには 1日2,000URLまでのクォータ制限があります。inSiteは制限内で全ページを巡回するよう自動スケジューリングするため、ユーザー側で意識する必要はありません。

非インデックスの理由はどんな種類が検出できますか?

noindex タグ検出robots.txt によるブロッククロール済み・未インデックス検出 - 未インデックスSoft 404リダイレクトエラーサーバーエラー(5xx)403/404canonical不一致 など、Search Console カバレッジ で報告される全カテゴリを検出します。詳しくはクロール済み未インデックスの対処法等のブログ記事をご覧ください。

異常があった場合に通知されますか?

はい。インデックス状態に変化があった場合、改善アラート機能と連動してダッシュボード上で警告として表示されます。意図せずインデックスから外れたページを翌朝に検知できます。

どのくらいの頻度で更新されますか?

毎日自動で全ページのインデックス状況を再チェックします。手動でクロールリクエストを実行する必要はありません。

Search Console を連携していなくても使えますか?

インデックス状況の取得には Search Console連携 が必須です。プロパティ権限のあるGoogleアカウントで認証するだけで連携できます。

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