サイト改善アラート機能をリリースしました
SEO観点で対処が必要な記事・ページの問題を、inSiteが自動検知してアラートとして通知する機能を追加しました。
アーカイブ済み・削除済みの記事はアラート対象から除外されるため、現在公開している記事の改善にだけ集中できます。
朝の確認ルーチンとして、アラート一覧を見る、優先度の高い改善を決める、という使い方を想定しています。
機能の詳細はサイト改善アラート機能のページをご確認ください。
Changelog
inSiteの新機能・改善・修正の履歴です。
SEO観点で対処が必要な記事・ページの問題を、inSiteが自動検知してアラートとして通知する機能を追加しました。
アーカイブ済み・削除済みの記事はアラート対象から除外されるため、現在公開している記事の改善にだけ集中できます。
朝の確認ルーチンとして、アラート一覧を見る、優先度の高い改善を決める、という使い方を想定しています。
機能の詳細はサイト改善アラート機能のページをご確認ください。
Google Search Consoleとの連携機能を正式にリリースしました。
連携すると、各記事のクリック数・表示回数・CTR・平均掲載順位がinSite上で記事情報と一緒に確認できるようになります。別タブでSearch Consoleを開いて記事ごとに検索、という作業が不要になります。
また、Inspection APIを使ってURLのインデックス状況も一括取得できるようになりました。「インデックスされているはずなのに検索結果に出てこない記事」を一覧で発見できます。
並列実行時のアクセストークン問題など、リリース後に発見された不具合も順次修正済みです。
機能の詳細はSearch Console連携機能のページをご確認ください。
クローリング時に記事内の画像情報も自動で取得するようになりました。
取得できるのは画像のURL・alt属性・サイズなど。「alt属性が未設定の画像」「読み込みが重い大きな画像」といった画像SEO上の課題を記事単位で洗い出せます。
既存のプロジェクトでも、次回のクローリング実行時から画像情報が蓄積されはじめます。
詳細は記事情報の自動管理機能をご覧ください。
これまでのページ探索型クローリングに加えて、XMLサイトマップを起点にしたクローリングに対応しました。
登録は4ステップで完了します。
通常のクローラーだとトップページから辿れないページや、内部リンクが薄いページが漏れてしまうことがあります。サイトマップ形式なら、サイトマップに載っている全URLを確実に巡回できるため、大規模メディアでも取りこぼしなく記事情報を集められます。
詳細は記事情報の自動管理機能をご覧ください。
1回のクローリングで取得できるページ数の上限を2000件に拡大しました。
これまでの上限では中規模サイトを一度にクローリングできず、分割して実行する必要がありました。2000件まで引き上げたことで、1000〜2000ページ規模のオウンドメディアでも1回のクローリングで全記事の情報を取得できます。
プランごとの制限は別途設定されているので、詳細は料金プランページをご確認ください。
Google Search ConsoleのURL Inspection APIと連携し、記事のインデックス状況をinSite上で一括取得できる機能を追加しました。
確認できるステータスは以下のとおりです。
これまでは1URLずつSearch Consoleでチェックする必要があった作業を、記事一覧から一括で実行できます。対処が必要な記事を効率的に特定できるようになりました。
クローリング後の処理と組み合わせれば、サイト全体のインデックス状況を定期的にモニタリングする運用も実現できます。
詳細はインデックス状況チェック機能をご覧ください。
AIが記事の文脈を読み取り、内部リンクを張るべき箇所と候補ページを自動提案する機能をリリースしました。
記事単位で受け取れる提案内容は以下のとおりです。
内部リンクを手作業で張っていくのは、サイト規模が大きくなるほど現実的でなくなります。inSiteが関連ページをまとめて提案するので、リライト作業の中で自然にリンク強化を進められます。
機能詳細はAI内部リンク提案機能のページをご確認ください。
SEO担当者のためのサイト管理ツールinSiteを正式リリースしました。
リリース時点で利用できる主な機能は以下のとおりです。
14日間すべての機能が無料で試せるトライアルもご用意しています。機能一覧はこちらからご確認ください。