この記事のポイント
  • クラウド型はPC起動不要で自動取得・チーム共有が可能
  • 本格運用ならNobilista、低予算ならGyro-n SEOがおすすめ
  • 月500円〜3,500円の価格帯でKW数に応じたプランを選べる
  • インストール型との違いは自動取得・チーム共有・端末非依存の3点
  • まず無料トライアルで試し、KW数が増えたら有料プランへ移行するのが王道

「検索順位チェックツール おすすめ19選」「15選」「10選」…検索すると総合比較記事ばかりで、結局どれを選べば良いか迷っていないでしょうか。

本記事はクラウド型に絞ってツールを比較する記事です。インストール型・簡易型を切り捨てた理由から、クラウド型の中で実際に使えるツールの比較まで、迷わず選べる構成にしています。順位以外(インデックス・内部リンク・流入・エラー)も含めた自動計測の全体像はSEO自動計測ツールのおすすめと選び方は?順位だけじゃない5つの自動化対象で詳しく解説しています。

結論。クラウド型の検索順位チェックツールは、PC起動不要で自動取得できるのが強みです。

クラウド型検索順位チェックツールの強み:PC起動不要・自動計測・端末を選ばない・データ欠損を防ぎやすい・チーム共有が可能 クラウド型検索順位チェックツールの強み
クラウド型おすすめツール早見表
  • 本格運用したいならNobilista(990円/月〜、150KW、国産で使いやすい)
  • 低予算で試したいならGyro-n SEO(500円/月〜、3ヶ月無料)
  • Bing対応が必要ならBULL(1,150円/月〜、Google/Yahoo!/Bing対応)
サービス終了したツールについて

以前紹介していた「GMO順位チェッカー」と「AZC」はサービスを終了しました(2026年3月確認)。現在利用中の方は、本記事で紹介しているクラウド型ツールへの移行を検討しましょう。

インストール型(GRC・Rank Tracker)との違いは、PCを起動しなくてもサーバー側で順位を取得してくれる点です。チームでデータを共有したい場合も、URLを共有するだけで済みます。

本記事ではクラウド型に特化して、低価格の専用ツールから多機能型まで料金・キーワード数・対応検索エンジンで比較します。

順位チェックがSEO対策のどの段階に当たるかを含め、全体像を押さえたい方はSEO対策とは?仕組み・基本施策・やり方をわかりやすく解説で詳しく解説しています。

検索順位チェックツールのクラウド型とインストール型の違い

クラウド型とインストール型の違い:PC起動・チーム共有・端末依存・KW単価・代表ツールを2軸で比較 クラウド型とインストール型の違い

検索順位チェックツールには大きく「クラウド型」「インストール型」「簡易型」の3タイプがあります。

クラウド型のメリットは、PCを起動しなくてもサーバー側で順位を自動取得してくれる点です。

比較表
比較項目クラウド型インストール型
自動取得PC起動不要でサーバー側が日次取得PC起動中のみ
チーム共有URLやアカウント共有で可能基本的に不可
端末PC・スマホ・タブレットどこからでもインストールしたPCのみ
KW単価やや高め安い(大量KW向き)
代表ツールNobilista、BULLRank Tracker、GRC

インストール型は大量のキーワードを低コストで管理できる反面、PCの電源を入れ忘れると順位データが欠損します。

一方、クラウド型はサーバー側で自動取得するため、データの欠損が起きません。複数人でSEOに取り組むチームや、外出先でも順位を確認したい方にはクラウド型が向いています。

クラウド型が現実的な選択肢になっている3つの理由:一部サービスが終了、GRCのGoogle順位取得停止、常時起動PC前提が崩れた クラウド型が現実的な選択肢になっている3つの理由
2026年、クラウド型が現実的な選択肢になっている3つの理由
  • クラウド型の2サービスがサービス終了しました。「GMO順位チェッカー」「AZC」が相次いで終了し、現役のクラウド型は本記事の3つに絞られました
  • インストール型のGRCがGoogle順位の取得を停止しました。2025年8月以降、定番のGRCはYahoo!のみ対応となり、Google順位を見るならクラウド型への移行が必要です
  • リモートワークで常時起動PCの前提が崩れました。インストール型は会社のPCを常に立ち上げておく前提が必要で、在宅や複数拠点の体制とは相性が悪くなっています
クラウド型が向かないケース:500KW以上を管理したい場合はインストール型、一人運用・低予算ならインストール型も選択肢 クラウド型が向かないケース
クラウド型が向かないケース
  • KW数が500以上ならクラウド型は月額が膨らみやすいため、Rank Tracker(年23,999円でKW無制限)のほうがコスパが良いでしょう
  • 一人運用かつ低予算ならインストール型が年5,000円前後から始められます

インストール型を含めた全タイプの比較はおすすめの検索順位チェックツール12選で詳しく解説しています。

クラウド型検索順位チェックツールを選ぶ5つの軸

クラウド型は料金の安さだけで選ぶと、後から物足りなくなります。次の5つの軸で見比べると、自分の運用に合うツールが絞り込めます。

クラウド型を選ぶ5つの軸
  • 料金とキーワード数のバランスをまず見ます。最安プランの月額と、登録できるキーワード数を合わせて確認します
  • 計測頻度を確認します。毎日自動で順位を取得できるのは、クラウド型ならではの強みです
  • 対応検索エンジンで選びます。Google・Yahoo!に加えて、Bingやスマホ検索まで見たいかで変わります
  • スマホ順位への対応も見ます。PCとスマホで順位は異なるため、モバイルの順位を取得できるかを確認します
  • チーム共有とレポートも見ておきます。複数人で使うなら、共有機能やレポート出力があるかが効いてきます

計測頻度・スマホ順位・チーム共有は、無料の簡易ツールでは代えがきかないクラウド型の強みです。

まず料金とキーワード数で候補を絞り、そのうえで計測頻度やスマホ順位、共有機能を見比べると失敗しにくくなります。

クラウド型検索順位チェックツールの比較表

3つのクラウド型ツールの役割マップ:Nobilistaは使いやすさと本格運用、BULLはBing対応とレポート、Gyro-n SEOは低予算と無料トライアル 3つのクラウド型ツールの役割マップ

まずは低価格で順位チェックに特化したクラウド型3つを一覧で比較します。

比較表
ツール名最安月額無料枠KW数計測頻度対応検索エンジンスマホ順位共有・レポート
Nobilista990円/月7日間無料150-毎日自動Google / Yahoo!対応共有URL発行
BULL1,150円/月2週間無料30-500毎日自動Google / Yahoo! / Bing対応クライアント共有はオプション
Gyro-n SEO500円/月3ヶ月無料10-300毎日自動Google / Yahoo!対応アカウント共有可

本格運用ならNobilista、低予算で試したいならGyro-n SEO(3ヶ月無料)がおすすめです。

クラウド型検索順位チェックツールは目的で選ぶ:本格運用ならNobilista、Bingも見たいならBULL、低予算で試したいならGyro-n SEO クラウド型検索順位チェックツールは目的で選ぶ

以下、各ツールの詳細を解説します。

Nobilista — 国産クラウド型の本命

Nobilistaのトップページ Nobilista
比較表
項目内容
URLhttps://co.nobilista.com/ja/
運営株式会社IIP
料金パーソナル 990円/月(150KW) / ビジネス 1,860円/月〜(200KW〜)
対応検索エンジンGoogle / Yahoo!(14カ国対応)
順位範囲0位(強調スニペット)〜100位

Nobilistaは、国産のクラウド型ツールとして最も人気が高いサービスです。

日本語UIで使いやすく、サポートも日本語で受けられるため、初めて有料の順位チェックツールを導入する方にも安心です。

強調スニペット(0位)の検出にも対応しており、通常の順位だけでは見えないSERP上の変化も把握できます。2025年にはローカル検索機能もリリースされ、都道府県・市区町村単位での順位取得が可能になりました。

メリット
  • 国産・日本語サポートで安心
  • UIが直感的で操作しやすい
  • 強調スニペット検出対応
  • 共有URLの発行が可能
デメリット
  • Bing非対応
  • パーソナルプランは150KWまで
  • 無料トライアルは7日間のみ
inSite inSite

GRCからクラウド型への乗り換えを検討しているなら、Nobilistaが第一候補です。操作感が近く、移行のストレスが少ないでしょう。

BULL — Bing対応のクラウド型

BULLのトップページ BULL
比較表
項目内容
URLhttps://bullseo.jp/
運営株式会社ディーボ
料金BULL30 1,150円/月(30KW) / BULL50 1,850円/月(50KW) / BULL100 3,500円/月(100KW)
対応検索エンジンGoogle / Yahoo! / Bing
順位範囲Google/Yahoo! 300位 / Bing 200位まで

BULLは、クラウド型でBingに対応している数少ないツールです。

日本のPCではBingのシェアが約21%と高く、BtoB向けサイトを運営している場合はBing対応が重要になることがあります。

毎朝9時に順位データを自動取得し、グラフで可視化してくれます。レポート機能も充実しているため、SEO代理店やクライアント向けの報告資料を作成する場面でも重宝します。

メリット
  • Google/Yahoo!/Bingの3エンジン対応(クラウド型では数少ない)
  • 300位まで取得可能(他は100位まで)
  • レポート機能が充実
デメリット
  • 最安プランでも30KWまで(少なめ)
  • 100KWで月3,500円とやや割高
  • ローカル検索は非対応

Gyro-n SEO — 月500円から始められるクラウド型

Gyro-n SEOのトップページ Gyro-n SEO
比較表
項目内容
URLhttps://www.gyro-n.com/seo/
運営株式会社ユニヴァ・ジャイロン
料金スターター 500円/月(10KW、3ヶ月無料) / ライト 4,500円/月(40KW) / スタンダード 9,600円/月(160KW)
対応検索エンジンGoogle / Yahoo!
順位範囲100位まで

Gyro-n SEOは、月500円から始められる低価格帯のクラウド型ツールです。

3ヶ月間の無料期間があるため、じっくり試してから課金するかどうかを判断できます。ローカルSEO・MEO対応や競合比較機能も備えており、順位チェック以外の機能も充実しています。

メリット
  • 3ヶ月間の無料トライアル
  • 月500円からとリーズナブル
  • ローカルSEO・MEO対応
デメリット
  • スタータープランは10KWまで
  • KWを増やすと割高になる(40KWで4,500円/月)
  • Bing非対応

順位チェック以外も任せられる多機能なクラウド型検索順位チェックツール

3つの専用ツールでは、競合分析や被リンク調査までは手が届きません。順位チェックに加えてSEO全体を一つで回したい場合は、多機能型のクラウドツールが選択肢になります。

比較表
ツール名最安料金無料トライアルKW数対応検索エンジン主な用途
SE Ranking年払い17,455円/月14日間2,000主要検索エンジン順位・競合・被リンク・監査
キーワードファインダー非公開(要問い合わせ)7日間デモは100Google / Yahoo!順位・競合順位比較・KW提案
TACT SEO非公開(要問い合わせ)無料プランあり無料は10要確認順位・KW調査・コンテンツ分析
パスカル非公開(要問い合わせ)4日間要確認要確認コンテンツ分析・順位チェック

海外製ではAhrefsなどの多機能クラウド型もありますが、日本語のUIがなく、一般の担当者が使うにはハードルがあります。まずは日本語で使える上記のツールから検討すると良いでしょう。

SE Ranking — 順位から被リンクまで一つで回せるクラウド型

SE Rankingの公式サイト。日本語UIで順位追跡や競合分析、被リンク調査ができるクラウド型SEOツール SE Rankingの公式サイト

SE Rankingは、順位チェックだけでなく競合分析や被リンク調査、サイト監査までまとめて行えるクラウド型ツールです。海外発ながら日本語のUIに対応しており、2,000キーワードまで計測できるCoreプランから始められます。多くのキーワードを扱う代理店やインハウス担当者に向いています。

料金は最安のCoreプランで年払い17,455円/月です。低価格の専用ツールと比べると高めですが、順位以外の機能まで一つにまとめたい場合に選ぶ価値があります。

メリット
  • 順位・競合・被リンク・監査を一つで完結
  • 海外発ながら日本語UIに対応
  • 14日間の無料トライアルあり
  • 2,000キーワードまで計測できる
デメリット
  • 月額が低価格の専用ツールより高い
  • 対応検索エンジンやスマホ順位は公式に明記がなく事前確認が必要

キーワードファインダー — 競合の順位比較に強い国産ツール

キーワードファインダーの公式サイト。キーワード調査や検索順位の計測ができる国産のクラウド型SEOツール キーワードファインダーの公式サイト

キーワードファインダーは、競合サイトの順位を並べて比較できる国産のクラウド型ツールです。自社と競合の差を把握したい場面で役立ちます。PC・スマホの順位を毎日自動で取得します。

料金は公式サイトで公開されておらず、資料請求と問い合わせが必要です。金額を確認したうえで判断しましょう。7日間の無料デモで100キーワードまで試せます。

メリット
  • 競合の順位比較に強い
  • 国産で日本語サポートを受けられる
  • PC・スマホの順位を毎日自動取得
  • 7日間の無料デモで試せる
デメリット
  • 料金が公式サイトで公開されていない
  • 契約前に問い合わせが必要

TACT SEO — 無料から順位計測を試せる国産ツール

TACT SEOの公式サイト。キーワード調査やコンテンツ分析ができる国産のクラウド型SEOツール TACT SEOの公式サイト

TACT SEOは、キーワード調査やコンテンツ分析を備えた国産のクラウド型SEOツールです。順位モニタリングも機能の一つで、無料プランなら10キーワードまで順位を計測できます。まず費用をかけずに試したい場合の入り口になります。

有料プランの料金は公式サイトで公開されておらず、問い合わせが必要です。順位チェックは分析機能の一部という位置づけのため、順位計測だけを目的にするなら専用ツールのほうが扱いやすいでしょう。

メリット
  • 無料プランで順位計測を試せる
  • キーワード調査やコンテンツ分析も使える
  • 国産で日本語に対応
デメリット
  • 有料料金が公式サイトで公開されていない
  • 順位チェックは付随機能で専用ツールより絞られる

パスカル — コンテンツ分析と順位チェックを両立する国産ツール

パスカルの公式サイト。上位サイトのコンテンツ分析と検索順位チェックができる国産のクラウド型SEOツール パスカルの公式サイト

パスカルは、上位サイトの傾向分析を軸にした国産のクラウド型SEOツールです。検索順位チェックの機能も備えており、コンテンツ改善と順位確認を一つで進められます。記事の内容を見直しながら順位を追いたい場合に向いています。

料金は公式サイトで公開されておらず、問い合わせが必要です。4日間の無料トライアルでフル機能を試せます。

メリット
  • 上位サイトのコンテンツ分析に強い
  • 順位チェックも同じツールで行える
  • 4日間の無料トライアルあり
デメリット
  • 料金が公式サイトで公開されていない
  • 順位チェックはコンテンツ分析の補助的な位置づけ

クラウド型検索順位チェックツールの比較で見落としがちな3点

料金とキーワード数だけで選ぶと、使い始めてから物足りなさに気づくことがあります。次の3点も合わせて確認しておきましょう。

比較で見落としがちな3点
  • 計測頻度を確認します。毎日自動で取得できないと、順位が動いた日を捉えられません
  • 順位の取得範囲も見ます。何位まで取得できるかはツールで異なり、圏外に近い順位を追うなら広いほうが安心です
  • スマホとPCの順位差に注意します。同じキーワードでも順位は異なるため、モバイル中心のサイトはスマホ順位を必ず確認しましょう

目的別おすすめのクラウド型検索順位チェックツール

目的別おすすめクラウド型ツール:まず無料で試したい、GRCから乗り換えたい、チームで共有したい、Bing順位も見たい、低予算で始めたい、500KW以上管理したい、の6目的での選択肢 目的別おすすめクラウド型ツール

3つのツールから目的別に整理しました。

比較表
目的おすすめツール理由
まず無料で試したいGyro-n SEO3ヶ月間の無料トライアルでじっくり試せる
GRCから乗り換えたいNobilista国産で操作感が近く、移行ストレスが少ない
チームで共有したいNobilista / BULL共有URLの発行やレポート機能が充実
Bing順位も確認したいBULLクラウド型でBingに対応する数少ないツール
低予算で始めたいGyro-n SEO月500円からスタートできる
競合の順位も分析したいキーワードファインダー / SE Ranking競合サイトの順位比較や被リンク調査まで対応
500KW以上管理したいインストール型を検討クラウド型はKW数が増えると割高。Rank Trackerがおすすめ
inSite inSite

迷ったらGyro-n SEOの3ヶ月無料トライアルで試して、本格運用したくなったらNobilistaに移行するのが王道ルートです。

クラウド順位チェックとGSC連携の違い:指定KWを直接追うクラウド順位チェック型と、実際に表示された検索データから記事単位の傾向を見るGSC連携型の使い分け クラウド順位チェックとGSC連携の違い

よくある質問(FAQ)

クラウド型とインストール型、どちらを選ぶべき?

チームで共有したい、PCを常時起動したくないならクラウド型。500KW以上を低コストで管理したいならインストール型がおすすめです。

詳しくは「検索順位チェックツールおすすめ13選」でインストール型も含めた全タイプを比較しています。

GRCからクラウド型に乗り換えるべき?

GRCは2025年8月以降、Google・Bingの順位取得が停止しており、現在はYahoo!のみに対応しています。

Google順位を確認したい場合は、クラウド型ならNobilista、インストール型ならRank Trackerへの乗り換えを検討しましょう。

サーチコンソールだけでは不十分?

サーチコンソールでも順位確認は可能ですが、「平均順位」のため日ごとの変動が見えにくく、競合の順位は取得できません。

本格的なSEO運用には、順位チェックツールとサーチコンソールの併用がおすすめです。サーチコンソールでの順位確認方法も合わせて確認しておきましょう。

無料トライアルだけで十分に試せる?

Gyro-n SEOは3ヶ月間の無料トライアルがあり、10KWまで試せます。BULLも2週間、Nobilistaも7日間の無料トライアルを提供しています。

まずGyro-n SEOの3ヶ月無料で使用感を確認し、必要に応じて有料プランやNobilistaへの移行を検討するのがおすすめです。

クラウド型で大量のキーワードを管理できる?

SE Rankingなら最安プランでも2,000キーワードまで計測できます。ただしクラウド型はキーワード数が増えるほど月額が上がりやすいため、数千キーワードを低コストで管理したい場合はインストール型も選択肢になります。

インストール型を含めた比較は「おすすめの検索順位チェックツール12選」で詳しく解説しています。

無料で使えるクラウド型はある?

TACT SEOの無料プランなら10キーワードまで順位を計測できます。Gyro-n SEOは3か月間の無料期間があり、NobilistaやBULL、SE Rankingも無料トライアルを用意しています。

まず無料枠で使用感を確かめ、必要に応じて有料プランへ移行するのがおすすめです。

まとめ

クラウド型の検索順位チェックツールは、PC起動不要でサーバー側が順位を自動取得し、チーム共有もできるタイプです。

この記事のポイント
  • クラウド型はPC起動不要で自動取得・チーム共有が可能
  • 本格運用ならNobilista、低予算ならGyro-n SEOがおすすめ
  • 月500円〜3,500円の価格帯でKW数に応じたプランを選べる
  • インストール型との違いは自動取得・チーム共有・端末非依存の3点
  • まず無料トライアルで試し、KW数が増えたら有料プランへ移行するのが王道

インストール型を含めた全タイプの比較はおすすめの検索順位チェックツール12選、Search Console APIで100位までを無料で取得する選択肢はサチコ検索順位チェッカーを作ってみた経緯と使い方、SEOツール全般の選び方はSEOツールおすすめ18選で詳しく解説しています。