インデックス問題の発見と対処を
inSiteで自動化
GoogleのURL Inspection APIで全ページを毎日自動巡回。未インデックス・canonical不一致・noindex検出を理由別に集計し、改善アラートで個別タスクとして通知します。
14日間すべての機能が無料 ・ クレジットカード登録不要 ・ 自動課金なし
Problems
こんな問題はありませんか?
-
サイト内のどのページが未インデックスになっているか把握できていない(Search ConsoleでURLを1件ずつ検査するのが現実的じゃない)
-
意図せずインデックスから外れた記事に気づけない。流入が落ちて初めて発覚する
-
非インデックスの理由(noindex/robots.txt/クロール済み未インデックス/canonical不一致など)が混在していて、何から手を付けるべきかわからない
-
Googleが選んだcanonicalとユーザー指定のcanonicalが食い違っている記事を発見できない
-
URL Inspection APIの1日2,000URL制限を意識して手動分散するのが現実的でない
Legacy Way
スプシ・GSC・他ツールを往復する従来のやり方では限界がある
Search Consoleで気になるURLを1件ずつ検査ツールにかけて、結果をスプシにメモ。週に一度、ページ一覧と突き合わせて未インデックスの記事を洗い出す。
サイト規模が500ページを超えた時点で、手作業の巡回は事実上不可能になります。
Before / After
従来のやり方と inSite の違い
Workflow
inSite を使ったワークフロー
初回クロールでサイト全体のURLを把握
inSiteがサイトURLからリンクをたどってクロールし、サイト内の全ページをリスト化します。サイト規模により数分〜数十分で完了します。
Search Consoleを連携
Search Console連携でプロパティ権限のあるGoogleアカウントを認証。URL Inspection APIの利用にはSearch Consoleプロパティの権限が必要です。
全URLのインデックス状態を毎日自動取得
インデックス状況チェックがGoogleのURL Inspection APIから各ページのverdict(判定結果)・coverageState(カバレッジ状態)・indexingState(インデックス状態)・robotsTxtStateを毎日取得。1日2,000URLのAPI制限内で全ページを自動分散します。
カバレッジ状態を理由別に集計表示
noindexタグ・robots.txtブロック・クロール済み未インデックス・検出未インデックス・Soft 404・リダイレクトエラー・サーバーエラー(5xx)・403/404・canonical不一致など、非インデックスの理由がカテゴリ別に集計されます。サイト全体の傾向を1画面で把握できます。
canonical不一致をピンポイントで発見
Googleが選択したcanonical(googleCanonical)とユーザー指定のcanonical(userCanonical)を並べて表示。canonicalの不一致を即座に特定できます。自己参照されない記事の発見に有効です。
Features
このユースケースで使うinSiteの機能
inSiteのインデックス状況チェック機能
URL Inspection APIで全ページを毎日自動巡回、理由別に集計。
機能の詳細を見るinSiteのサイト改善アラート機能
未インデックスやcanonical不一致を改善タスクとして通知。
機能の詳細を見るinSiteのSearch Console連携機能
URL Inspection APIの利用に必要。インデックスと検索データを同時活用。
機能の詳細を見る14日間すべての機能が無料 ・ クレジットカード登録不要 ・ 自動課金なし
FAQ
よくある質問
URL Inspection APIの1日2,000URL制限はどう扱われますか?
inSiteが制限内で全ページを巡回するよう自動スケジューリングします。2,000ページを超えるサイトでは、優先度順に分散してチェックするため、ユーザー側で制限を意識する必要はありません。
非インデックスの「理由」はどんな種類が検出できますか?
Googleが返すカバレッジ状態をそのまま保持・集計します。代表的なものは「noindexタグ検出」「robots.txtによるブロック」「クロール済み未インデックス」「検出済み未インデックス」「Soft 404」「リダイレクトエラー」「サーバーエラー(5xx)」「ページが見つからない(404)」「アクセス禁止(403)」「ユーザーが指定したcanonical URLでない」など。
異常があった場合に通知されますか?
はい。インデックス状態に変化があった場合、サイト改善アラートと連動してダッシュボード上で警告として表示されます。意図せずインデックスから外れたページを翌朝に検知できます。
Search Consoleを連携していなくても使えますか?
インデックス状況の取得にはSearch Console連携が必須です。URL Inspection APIはSearch Consoleプロパティの権限が必要で、プロパティ権限のあるGoogleアカウントで認証するだけで連携できます。
モバイルとデスクトップのどちらでクロールされたか分かりますか?
はい。crawledAsフィールドにGoogleがクロールに使用したユーザーエージェント(MOBILE/DESKTOP)が記録されます。モバイルファーストインデックスへの移行状況を確認できます。